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皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

今日は私が活用している収納術を紹介していきたいと思います。

収納術

実際に30Lのザックに物を収納し、キャンプをしてきた私ですが、どの様にしてして収納してきたのか。

普通にバコバコ収納すると入りきらなかった物がちょっとした工夫であれもこれも入るようになったりします。

それにはどんな方法があるのか、少しまとめてみようと思います。

とことん隙間なく入れる

まず大切なのは「とことん隙間なく入れよう!」っていう気合です。

旅行から帰る時、スーツケースにお土産が入らなくて「おりゃー!!」って入れる時に出てくるあの気持ちです!笑

コッヘル

TOAKSの550mlチタンコッヘルを使っています。

別にそのまま入れても小さいのですが、私は更にこの中に「バーナー」「風防」「コップ」を入れちゃいます。

少し大きなコッヘルの時は食料を入れたりもします。

「コッヘルには食料!バーナー!食器!」

って解り易いですよね!そうする事でザックからゴソゴソ探さなくて済みますよ!

食料

スーパーで購入してそのままのパッケージだとどうしても嵩張る事が多い。

例えばお肉のトレーとか、少し丈夫過ぎる厚手の袋とか。

そこでジップロックの活用!

ジップロックに入れる事で無駄なく持って行くことができる上に、統一してジップロックに入れればゴミの体積が小さくなり持ち運びのストレスが無くなります。

衣類

 

私はユニクロのウルトラライトダウンベストをよく使うんですが、ユニクロウルトラライトダウンベストの収納袋ってダウンベストを入れただけだと余ってしまうんですよね。

そこで私はその余力がある収納袋に更に極暖のヒートテックを入れています。

ダウンベストが圧縮されるだけでなく、ヒートテックも圧縮されて収納袋も最大活用されるので一石二鳥!

シュラフ

シュラフも圧縮します。

私が使っているモンベルアルパインダウンハガー800#2ですが、このシュラフにコンプレッションを装着!

するとこんなに圧縮されます!

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兼用にする

何かにも使えるけど、別の何かにも適応できる!って軽量化の基本みたいです。

私も徐々に兼用シリーズを導入しているんですが、どんな物を兼用で使用しているかを紹介いたします。

「トレッキングポール」と「テントポール」

 

旅の最中はトレッキングポールとして使用。キャンプ地でテントを張る時にはテントのポールとして使用する事ができます。

しかも、トレッキングポールは長さの微調整ができるのでテントやタープの高さ調整も容易にできます。雨の日は低く、晴れの日には高くして開放的にできるのでとても便利!

「シュラフカバー」と「パックライナー」

 

南房総ロングトレイルで暴風雨に見舞われて、ザックがビショビショになってしまってもザックの中身は無事だった!

それはこのシュラフカバー(エスケープヴィヴィ)をパックライナーとして使用していたのです。

「ポンチョ」と「タープ」

 

雨が降っている時の旅の最中にはポンチョを着て、キャンプではタープにすることができる。

もし雨が降らずに旅が終わってしまっても、ポンチョの出番はタープとして生かされるので、実質ザック内のギア達はフルで活かされている事になり、満足!

「焚火台」と「風防」「五徳」

バーゴのヘキサゴンウッドストーブを持って行けば、いざ「焚火がしたい!」ってなった時にもしっかりと焚火ができます。

焚火をしなくてもアルコールストーブを使う時に風防と五徳の役割を果たしてくれるので、これまた一石二鳥!

ギアの可能性ってすごい!

ざっと紹介していきましたが、まだまだたくさん収納術はあります。

収納性が上がれば上がるほど、+αなキャンプができるので、どんどんアウトドアが面白くなると思っています。

新たなギアが出る事も期待しているし、自分の収納術のレベルが上がる事にも期待。

なお、この記事はあくまで私の収納法なので、参考程度にでお願いします。

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