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みなさんこんにちは!CAMPたかにぃです!

軽量化キャンプの世界へようこそ。

軽量キャンプをするには

キャンプ用品をどんどん軽くして、「いずれかは徒歩でキャンプにチャレンジしたい!」

はたまた、「自転車でキャンプがしてみたい!」

と思っている方は最近多くなって来たのではないかと思います。

軽量化させてコンパクトにしたキャンプギアは小さいので管理も簡単だし、場所も取らないので自宅での保管にも困らないので、おすすめします。

でも、そう簡単に軽量化できるものではないのは私も経験してきました。

そんな悩みを解決するべくしてこの記事を書きました。

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目指すキャンプスタイル

まず最初に、どんなキャンプスタイルを目指すのか少し考えていきましょう。

こんなキャンプスタイル
  • ザックで徒歩キャンプ
  • キャリーで徒歩キャンプ
  • 自転車でキャンプ

ザックで徒歩キャンプ

ザックで徒歩キャンプをしようと思うなら、まずはベースとなるザックが必要になります。

容量・重量

最初は50リットルが入りやすいかもしれません。

重量は重たすぎると担ぐのが大変なので総重量20㎏以内を目指していきます。

主に山岳用のテント(3キロ以内)やシュラフでキャンプするのがベター。

他にもコッヘルやテーブル、チェアも入れる事を考えましょう。

移動時

基本的に電車やバス、徒歩での移動になりますが、手軽で便利。

飛行機にだって乗ることもできます。(ただし、手荷物にする場合は重量10㎏以下)

キャリーキャンプ

キャリーでゴロゴロしてキャンプ。

ザックを担ぐ時と違って上半身への負担がないので快適です。

容量・重量

キャリーで引いていくので、ある程度の重さがあっても引いていくことができ、体積も90リットルほどあっても大丈夫。

ただ、総重量は30㎏以内(3秒ほど担ぐことができる重量)にしといた方が色々と便利かも。

それ以上越えるとしても、ザックと併用することで対処できる。うまく重量を分散すると良いでしょう。

ツーリング用のテントやコットなんかも持っていくことが可能になります。

移動時

こちらも電車とバスと歩きが基本になります。

問題は駅の改札でキャリーが通らないことがあること。

一般的な改札の幅、55㎝を下回るキャリーを用意しましょう。

自転車でキャンプ

自転車でキャンプするのには「いかに自転車に荷物をくくりつけて身体を軽くするか」かなと思います。

10㎏程度のザックを背負って自転車キャンプをしたことがありますが、上半身、肩への負担はとても大きいし、背中に汗もたまるのでかなりキツイです。

自転車のパッキング

また、自転車の種類によっても荷物のくくりつけ方は変わります。

自転車のバック

ロードバイク:サドルバッグ

クロスバイク:パニアバッグ

特に、アルミフレームのロードバイクに荷台を付けてパニアバッグでたくさんの重量物を入れると、フレームが破断することもあります。

よく調べてから荷台を付けたり、バックを買いましょう。

移動時

移動は初めは30㎞〜40㎞以内の距離が旅感もあって丁度良いのではないかと思います。

もしもサイクリングロードが辿れるなら、極力サイクリングロードを走った方が気持ちが良いものです。

基本の道具を理解しておく

外で生きるための基本というか、要するに「必要最底限の道具は何なのか?」を理解しておくことが必要になると思います。

例えば、食べるには

食料/バーナー/コッヘル/カトラリー

4点セットが必要になりますし、

寝るのには

テント/シュラフ/マット/シート

の4点セットが必要です。

これが無いと「食」と「住」が成り立ちませんので、生きれません。必須項目になります。

そこに「食べるときは灯りが欲しいな」とLEDランタンやヘッドライトを持って行ったり、「テーブルが無いと侘しいかな?」とテーブルやチェアを持っていくんですね。

でもテーブルもチェアも別に無くても生きれますから、それは個人の優先順位の問題になってきます。

とりあえず今あるものを入れてみる

今ある持ち物の中で何が1番パッキングに不利なのかを割り出します。

たかにぃ
どんどんパッキングして余った物は何?ってことね〜。

「コッヘルやバーナーやマット等は入ったけど、テントとシュラフだけはどう考えても入らない。」

となれば、テントとシュラフのみを買い換えてしまえば、パッキングは完成します。

どんなキャンプ場に行く??

探し方は簡単。

グーグルマップで近場の「キャンプ場」を検索。

ルート案内で自宅から目的地を交通機関で検索すると、この様に、「バスで〇〇時間」と出ます。

ちゃんと徒歩の時間も見ましょう。

今回は徒歩5分ですね!

徒歩は20分以内が理想です。

近くにコンビニやスーパーや食堂があれば食料調達ができますが、無い場合は持って行く必要があります。

ウルトラライトへ

キャンプの回数の重ねるごとに、「次はこの道具を軽量化してみよう。」とどんどんキャンプ用品の軽量化をすると、いつの間にかとっても軽くなったりします。

自分のキャンプの装備は冬の装備でも、重量8㎏まで落とすことができました。

そこまで重量を落とすことができればそのまま登山やロングトレイルもできます。

是非お試しください。


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