【デイハイキング】川苔山にウルトラライトハイキング!初めての冬登山記録!「ギア編」

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皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

先日デイハイキングをして来たのでその報告をしようかと思います。

冬に登山をすること自体が初めてなので、ちょっぴりチャレンジ精神で行きました。

山行記録

どこの山?

今回歩いた山は「川苔山」

奥多摩エリアの山になります。

移動手段と。

【車の場合】

駐車場は「TOKYOトラウトカントリー」。

管理棟で受付をして利用書を車のダッシュボードに置くタイプになります。

料金は1,000円。

【バスの場合】

バスをご利用の方は奥多摩駅からバスに揺られること16分で着きます。

料金は258円。安い!

ルート

「川苔山登山口」から「百尋ノ滝」を経由し、「川苔山」に登頂。

少し迂回をしつつも、また川苔山登山口に戻る。「川苔山ピストン」でございます。

標高は1363,2mとそこまで高いわけではないですが、登り始めと頂上の標高差は1,000mを超えるのでなかなか体力を使います。

因みに。
「川苔山」とネットで検索すると「川乗山」と出て来ます。「どっちなの?!」って思うかもしれませんが、正式な名称は「川苔山」だそうです。なんでも、この山の谷。川苔という名の緑藻がとれる「川苔谷」があり。そこから由来してるみたいです。

ギア紹介

ザック

「山と道 mini2」。重量は350g。

実はこのザックの背面パッドは山座布団と兼用になります。

なので山座布団を持っていく必要がないのが嬉しいですね!

ザックの中身

まずは持って行ったギアを紹介していこうかと思います。

で、この荷物の中身の総重量は1630g。

食料と水が入ります。

この荷物に食料とお水が入ります。

食料は

  • フリーズドライのキツネうどん
  • シュークリーム

お水は持っていくの忘れました。

なので山頂前で川のお水を浄水して使っています。

ウルトラライトだ。バカです。

たかにぃ
マジで忘れ物大魔王だな。

荷物全体で2.5kgになります。

軽いです。

普段仕事でパソコンや本等を入れた鞄よりも軽いので、ほぼノンストレスです。

サコッシュ

ARAITENTのマップサコッシュを使いました。

マップと軽い行動食を入れてました。

デイハイキング程度なので、甘納豆やスニッカーズやカツを入れて。

ウェア装備

ウェアについて話す前に気になるのが気温。

結果から話すと、気温の上下差は-2度〜10度の12度の気温差がありました。

休憩時は確実にダウンジャケットが必要になるし

行動中も風によって身体が激しく冷やされる恐れがあります故、ウインドブレーカーは必須。

というわけでこんな装備。

上半身

  • メリノウール150g/㎡
  • フリース
  • レインウェア(ウインドブレーカーとして)
  • ダウンジャケット

レインウェアをいちいち持っていくのが嫌なのでこれも兼用。

雨予報ならもっと準備をする予定でしたが、めちゃめちゃ快晴のようだったので。

ダウンジャケットは朝方と休憩時のみ使用しました。

下半身

  • 登山パンツ(薄手)
  • タイツ

タイツがユニクロのヒートテックなので本来好ましくないですよね。

でも「下半身の装備はそこまでデリケートにならなくても大丈夫」と長年登山を楽しむ方に聞いたことがあったので、まぁいいかと少しゆるめに決定しました。

その他の装備

  • ネックウォーマー
  • 手袋

手袋やネックウォーマーは体温の微調整に使えて便利ですね。

すぐ外せるし、収納するのにもすっと外部ポケットに入れることができるので使いやすい。

シューズ

シューズはローカットの登山靴。

SALOMONのX ULTRA 2

ロングトレイルでもお世話になっていますが、ローカットマジで使い勝手良し。

アスファルトもいけるし、山もいけます。

全体的に丁度よかった!

いつも山に行く時はテント泊ばかりなので、日帰り登山は初めて

「デイハイキングって何を持っていけば良いのだろう?」

と疑問には思っていましたが、これだけあれば十分でした。

まぁ、水は忘れましたが。笑

水に関しては1リットル持って行くのが安心ですね。

でも事前に水場があることが分かっているのなら、減らして身軽にしても良いのではないかと思います。

ではでは次回は「実践編」となります。

楽しいデイハイクを皆さんにお届けいたします。

たかにぃ
じゃあな!
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