【キャンプの旅】北八ヶ岳で人生初のテント泊登山 VOL.2

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こんにちはみなさん!CAMPたかにぃです!

今日は2017年5月4日~5月7日3泊4日で行った

【キャンプの旅】北八ヶ岳で人生初のテント泊登山の話です!

DAY.1

駒出池キャンプ場でキャンプ

出発の前夜に車をレンタル。荷物を詰め込んでおき、当日は早朝に出発しました。

しかし、流石GW。渋滞に巻き込まれ、結局昼過ぎに到着しました。

キャンプ場は既に混雑。

人里から離れた、小さいテントじゃないと張れないようなエリアにテントを張りました。

登山の練習

早速明日の登山のためにも歩く練習をしに行きます。靴も少しでも履き慣らしておきたい。

ココ、駒出池キャンプ場の近くには「八千穂レイク」があり、そこまではハイキングコースとなっています。

「とりあえず八千穂レイクまで歩いてみよう!」と息巻いてスタートしました。

しかし途中日が落ちてきて、そろそろ引き返さないとナイトハイキングする羽目に合うと思い、休憩所でひとまず休憩して引き返しました。

白樺に満遍なく囲まれたその休憩所はとても素敵でした。

休憩所で自撮りを決め込む、CAMPたかにぃ。

夕食

キャンプ場に戻ってきてから、車で30分のところにある「ヤッホーの湯」に入り、また戻ってきて夕食の準備!忙しい!

焚火もして、お酒を飲み、音楽を聴き、ソロキャンプを楽しみました。

たくさんのランタンが彩るキャンプ場も素敵です。キャンプ場で見れる素敵な風景のうちの一つですよね。星もとっても綺麗でした。

DAY2.

出発の時

朝4:30に起きて支度。誰よりも早いスタートをきったと思います。

こういう時にファストパッキングは役に立ちますね。すぐに撤収して白駒の池駐車場に向かいました。

ちなみに今回の登山コースの目的地は「双子池キャンプ場」。

ルート的にはこんな感じになります。

「白駒の池駐車場」スタートからの「茶臼山」「縞枯山」に寄り、 横岳は通らずに「雨池」。その後、「双子池」で1日目終了。

登山開始!!

しかし、いきなりアクシデントーーー!!雪が積もっとるやんけーーー!!!

おバカな私は雪が積もってるだなんて夢にも思いませんでした。(それくらい調査しとけよって話ですよね。笑)

初の登山で、ソロで、雪山って、、、

流石にヤバいかなと思いましたが、せっかくここまで来たんだからと歩き始める。

「ダメなら引き返せばいい。」

そう思いました。

異次元な景色

AM6:30。早速、「白駒の池駐車場」から登山スタート「草麦峠」に向かう私は行きなりとても不思議な風景と出会います。

左手に見える建物は「麦草ヒュッテ」ここで朝食を頂きました。

茶臼山へ

「茶水の池」を覗きつつ、「茶臼山」へ向かう。

初めての登頂に胸が高鳴ります。

いい加減な装備

因みにここで説明しておくと私の荷物にはアイゼンは入ってないし、ゲイター(スパッツ)も入っておりません。

通常雪山を登る時にはこの2つは必需品になります。

更に、私の履いているパンツは登山パンツではなく、ユニクロの綿の素材のパンツ。しかもヒートテックを着ていて、汗冷え対策はゼロです。

ここまで来て分かるとは思いますが、今回私、何も調べておりません!!

茶臼山登頂

AM9:00人生初の山登頂になります。

「茶臼山」の標高は2,384m。とてもスケールのデカい場所で、ここでは絶景を楽しむことができました。

これも自撮り。風はかなり強かった。

初登頂祝の珈琲。

縞枯山へ

そこから標高2,403mの「縞枯山」へ、歩いて行きます。

森林限界ギリギリの場所は下界に比べて木々の雰囲気が変わります。写真で見てわかると思いますが、とても不思議に思える景色が広がっていました。

縞枯山へは多少のアップダウンはあるもののそんなに時間はかかりませんでした。

AM10:30。縞枯山登頂。

縞枯山頂上は特に展望台なし。

雨池に向かう

縞枯山から暫く歩いて間もなく、分岐点。「雨池」の表示があるのでその方向に向かいます。

雨池までの道のり。雄大な雪道を歩く。

雨池到着!

12:00。「雨池」が見えてきた!

雨池の周辺は本来岩場になっているため、雪はズボズボ抜けます。十分注意して歩きましょう。

池にはみ出した雪の下からコポコポ泡が出ていました。

雪の中に佇む「雨池」が神秘的!とても美しかったです。

ゴールの双子池へ

雨池を観光した後「双子池」に向かうのですが、ここからの道のりは長く、過酷。

目印になるピンクテープを探しつつ、歩きます。

しかし、ここである事に気付く。

「コンパスが無い!!」

どこかにコンパスを落としてしまったのです。

「太陽の光で方角分かるし、大丈夫っしょ!」と、戻る気のない私はそのまま森林の奥へと歩いて行きました。

・・・・続く。

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