【キャンプの旅】北八ヶ岳で人生初のテント泊登山(旅の紹介)

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こんにちはみなさん!

CAMPたかにぃです!

2017年5月4日~5月7日(GW)で登山を挟みつつキャンプをしてきたお話をします。

目的

北八ヶ岳を登る事には理由があります。

それは

「双子池でキャンプしてみたい!!」

という夢があるからです。

北八ヶ岳を登って行って標高2000mの場所に、「双子池キャンプ場」というキャンプ場があるのです。

どこよりも景色が素晴らしいキャンプ場を探していたボクは以前から双子池キャンプ場をチェックしていました。

ぶっちゃけ去年のGWにはすでに目を着けていました。

また、キャンプ道具を持って山を旅する事でどんな感動が待っているのかも楽しみだったし、「キャンプ」に対して新しい価値観が生み出されるはずだと思っていました。

それはやっぱり、自転車で5時間かけて移動してキャンプする事で、それこそキャンプに対して新たな価値観が生み出されたので、似たようなことが登山でも起こると信じていました。

日程表

  • 4日(1日目):駒出池キャンプ場でキャンプ
  • 5日(2日目):北八ヶ岳登山
  • 6日(3日目):下山、その後再び駒出池キャンプ場でキャンプ
  • 7日(4日目):チェックアウト、撤収。

今回はキャンプを中心に登山もしてみよう!という試み。

配置図

駒出池キャンプ場から白駒の池の(北八ヶ岳登山口)までは車で約23分

白駒の池の駐車場では登山客の車もチラホラ。ここで駐車してテント泊登山を開始します。

登山の持ち物

ザックは30Lのデイパックでウエストハーネス(腰ベルト)もありません。

荷物は極限まで少なくして挑みます。

因みにキャンプ時はきっちりテーブルもチェアも焚火台もあり、超快適キャンプです♪

ただし、登山時にはチェックアウトで完全撤収するため、すぐに撤収できるようにします。

こういう時に軽量装備というのはとても役に立ちます。すぐ設営!すぐ撤収!

失敗の連続

先に言っとくと、数々の失敗があります。

それは運が悪かった云々よりも、自分があまりに愚かだったことです。

キャンプより登山の方が登ってしまうと逃げ場が無くなる分、慎重に計画すべきでしたが、ボクの場合はかなりいい加減な計画となっています。

今回、この記事を見て「そろそろ登山始めたいなぁ。」と思ってる方がいたら、是非!反面教師でこの記事を見て欲しいなと思います。

では皆さん、行ってらっしゃい!

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