【ゆるキャン】キャンプで暖房をどうしたらいいのかを何となく考えてみた。

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みなさんこんにちは。CAMPたかにぃです。

今日は【ゆるキャン】系記事。
ゆるーい呟きを記事にしてみたのであります。
たかにぃ
マジでゆるいぜ?読むのか本当に?

さて、冬は本格的になってきましたね。

私が住むここ湘南でもとうとう気温が10度を下回りました。

朝なんか5度とか。

・・・寒いですよね。

冬キャンプの暖房

でも、ウルトラライトな私はストーブなんか持って行かないつもりでした。

だってストーブって簡単に1キロ超えてくるでしょう?

他にも

  • ウルトラライトなテントにストーブ入れるの不安
  • ザック1つじゃ持っていけない
  • そもそも車が無いので灯油は扱えない
  • ってゆか俺の身体にそんな優しいアイテムはいらない

しかし、今年の年末は快適なキャンプがしたい!!

???
なんだ。柔いな。
たかにぃ
誰だよお前。

そんなわけで急遽ストーブの導入を促されたのでありました。

ストーブ問題

定番ストーブ

しかし

じゃ、とりあえずアルパカ買っとけば良いんじゃね?

とよくみなさんがお持ちで快適そうに使っているあのアルパカさんを導入しようかと考えたわけですが、

たかにぃ
ってゆか俺のテントアルパカ入らなくね??

という衝撃的事実が発覚したのでありました。

テントに入らない

使うテントはウルトラライトなテント。

ええっと

スペース的には

  • 高さ130㎝
  • フロア面積は146㎝×265㎝

というわけで当然アルパカは入らない。

たかにぃ
入れたらテント溶けるぞ!

入れるならもっと大きなテントになるだろうなと思ったわけです。

小さなストーブ

たかにぃ
小さなストーブって何だろうな?

と考えていたところ

もうすでに持っていたストーブが1つ。

コールマンの遠赤外線ヒーターアタッチメントです。

これを雪中キャンプや去年の年越しキャンプにも使用していました。

その時使用していたテントはコールマンツーリングドームテント。

 

確かにテントを閉めるとこれでめちゃめちゃ温まります。

一酸化炭素中毒になる恐れがあるので十分に注意はしなきゃいけませんが、朝起きた時にこのヒーターは使える。

収納サイズも他のどのストーブに比べても劇的に小さいのです。

しかし、問題があります。

上部しか暖かくない!!

そう、熱は全て上に逃げてしまって横には微々たる熱しか伝わりません。

なのでテントを締め切って一度温めるという方法が1番効果的だったのです。

違う!そうじゃ無い!外でも使いたい!

テントを締め切らなくたって暖まれるようなストーブが欲しいのです。

というわけで別の暖房を探すことに。

ガスヒーター

灯油を使いたく無いので、おのずとガスヒーターに目がいったのですが

ガスヒーターって色々あるんすね。

これなんかめちゃめちゃ安いじゃないですか。おしゃれだし。

でもレビューを見ていると

  • 上しか温まらない
  • ガス缶が冷えて消えてしまう
  • 風で消えてしまうことがある

と書かれていて「うーんこれなら寧ろヒーターアタッチメントの方が良いのでは無いか?」と候補から外すことに。

これはいい。

  • 零下でもカセットガス缶が使える
  • 放射型なので部分的に温めることもできる

これにしよう。安心の「IWATANI製品」だし。

ただ

お値段が全然よろしくなかった。

廃番品のため、値段がつりあがっていたのです。

そもそも重量が1キロオーバーなので確実にオートキャンプ仕様なのですが。。。

続いて見つけたのがこれ。

これは値段もそこまで高く無いし、安心の「IWATANI製品」。

ただ、室内用らしく外で使うには少し弱いようで。

更に重量は2.5㎏もあるのでやっぱり却下。

このストーブも小型でカセット式。

ただこれも上部しか温まらないとのレビューを発見

却下。

たかにぃ
へー。ストーブってこんなに難しいんだね。

結果的に決まったのがこれ!

これはBSRのガスストーブ。

中国製なんですが私はBRSのシングルバーナーを愛用していて、信頼しております。

レビューを見た感じ、放射熱はかなりありそう

OD缶なので厳冬期用のOD缶があればしばらく持たせることができるでしょう。

しかも重量は438gとなんと500gをきっている!!

更に調べてこんな動画を見つけました。

これはちょっと危なそうではありますが、しっかりと管理さえしてれば強力ですね。

レイアウト

そんなこんなでレイアウトを考えてみました。

たかにぃはどこだ?

おわかり頂けますでしょうか?

クフタイベックに連結でNINJA TARPの仕様になっております。

クフタイベック

NINJA TARP

肝心なストーブはテントに入れずに基本は外使い。

入りそうならかなり弱めてテントに入れてみようかなと思っております。

これならウルトラライトで快適キャンプができるのではないでしょうか!?

たかにぃ
ワクワク!!

まとめ

以上、読むに足らない程のぼんやりした記事でした。

キャンプが終わったら結果報告記事も書こうと思っております。

是非楽しみにしていて下さい。

また、寝袋編も書こうと思っています。

ボソッとね。ボソッと。

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