【たかにぃの考察】キャンプの就寝時について。冬キャンプに向けて道具の勉強。

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みなさんこんにちは。CAMPたかにぃです。

今日はキャンプの就寝時について今までの経験の中から話していこうと思います。

就寝時に必要な物

就寝時に必要なキャンプ道具。

それは

  • シュラフ
  • マット
  • テント

私のキャンプスタイル的には暖房器具は持っていかないので如何なる時もその3つ。

雪中でキャンプした時はカイロ持って行きましたけど。

シュラフの場合

身体を覆って足から頭まで保温をしてくれます。

綿の物があったりダウンの物があったりファインポリゴンがあったりしますが

ウルトラライトなら、ダウンのシュラフは軽い上にコンパクトになるので当然良いですよね。ただ値は張ります。

マットの場合

主に地面からの冷気を遮断。

ロールマットやエアーマットやイフレータブルタイプのマットがあります。

それぞれ保温性は厚みや形や素材によって全然変わってきます。

軽さはロールマットが軽いですが体積はあるので嵩張る。

でも広げるだけなので設営撤収は楽チン。寝心地はいまいち。

エアーマットはロールマットには劣るけど、軽いし体積も小さいし寝心地だって最高です。

シュラフについて

夏場はおよそ20度〜27度。

衣類は20度ならちょっと上着としてナイロンパーカを羽織る程度。

これくらいなら正直シュラフは必要無いと感じましたので、私の場合はシュラフカバーだけで過ごします。

シュラフカバーだけならシュラフよりも体積も重量も小さいのでウルトラライト。

もちろんシュラフの方がフカフカして快適ではあるけれど、シュラフカバー単体でも不快感はほとんど感じたことはありません。

春秋

春秋はおよそ10度〜17度。

これくらいならスリーシーズンのシュラフがあれば十分。

10度の時はメリノウールのTシャツ1枚の上にダウンを羽織ります。

冬は−5度〜6度。

シュラフカバーとスリーシーズンシュラフを使います。

-5度までいってしまうと

  • メリノウールのTシャツ
  • 極暖のTシャツ
  • フリース
  • ダウン
  • 暖パン
  • 極暖タイツ

という装備でシュラフにくるまっていますね。

マットについて

マットは保温力的にはロールマットがコスパが高いように感じます。

私は寝心地の問題でエアーマットで寝ることが多いんですけどね。

私のエアーマット

雪中キャンプ。この時はエアーマットとイフレータブルの重ね技。

クライミットのイナーシャオゾンを使っていますが、本来このマットで冬を過ごすのはちょっとキツイと思われます。

厚みも大して無い上に、特にマット内側に遮熱するような加工が施されていませんからね。

EXPEDのダウンマットみたいな内側にダウンの入っているマットならば冬場もコレ単体でいけちゃうんでしょうね。

たかにぃ
ベテラン登山経験車の人も厳冬期の登山はコレ使うって言ってたなぁ。

しかしそんな高価な買い物ができない貧乏な私の場合、冬はイナーシャオゾンとロールマットを重ねて二重にして使います。

ロールマットを一枚敷くだけで随分と断熱力が上がりますので、ある程度快適に眠れます。

テントについて

テントは風避けの効果があるだけで随分と中が温まります。

下半分がメッシュになっているデュシューツだって冬場に入ると随分と温かいものです。

でもやっぱり覆われている方が温かいのは間違い無いです。

結露は中の気温がしっかりと保たれている証拠なので、結露すればするほど「テントはしっかりと働いてくれたんだ」と喜んだ方が良いでしょう。

理想はもちろんダブルウォールですが、シングルウォールでもフルクローズできれば随分と暖かくなることでしょう。

まとめ

シュラフもマットも高スペックな物を買えばテントが無くたって過ごすことができるし、

逆にテントがしっかりとしたものであれば、シュラフのスペックを少し落としたりもできますよね〜。

正解が無いですね。

だからこそ探求しがいがあってキャンプは楽しいんですよね。

色々試してみましょう。

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