【LONG TRAIL】東北を歩く。みちのく潮風ロングトレイル。(準備編)

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みなさんこんにちは!CAMPたかにぃです!

先日、東北の「青森県八戸」→「岩手県久慈」という100kmを超えるロングトレイルコースを歩いてきました。

その名は「みちのく潮風ロングトレイル」。

その様子を紹介していきたいなと思います。

今回は準備編ということで

まずはどのようにしてこのロングトレイルコースに挑んだのかを紹介しようと思います。

基本的なキャンプギア

ザックの中に入る基本的な装備はこんな感じ。

ざっくりとですが、番号をふらせていただきました。

①ザックとトレッキングポール 750g

今回のロングトレイル用に導入しました。

山と道の「mini2」になります。重量は350g。

ザックの背面パッドには「ミニマリストパッド」が入っているので、それを山座布団にしようと考えました。

トレッキングポールは移動中は全然使わないのですが、テントを建てる時に使います。

②テントスタッフサック 830g

1つのスタッフサックに

が入っています。

防水性のスタッフサックなので、ザック外付けにして利用するのもアリ。

重量はスタッフサック込みで830g

③エアマット 400g

エアマットはクライミットのイナーシャオゾン

今回ULPad15+と迷いました。

しかし、4泊する中で1泊1泊しっかりと睡眠をとる事で翌日の自然の楽しみ方は全然変わってしまいます。

今回はぐっすり眠る為にエアマット。

④シュラフカバー 250g

SOLのエスケープヴィヴィ

シュラフカバーとしての利用もあったけど、どちらかと言うとパックライナーとしての役割がメイン。

シュラフとダウンジャケットをシュラフカバーに包んでザックに入れる事で雨が降っても濡れることはありません。

⑤シュラフ 830g

モンベルのアルパインダウンハガー800♯2を持って行きました。

就寝時の気温は5度〜10度程度でした。

なのでシュラフカバーとこのシュラフの組み合わせは完全にオーバースペック。

⑥ダウンジャケット 400g

モンベルのライトアルパインダウンジャケット

これが思った以上に良い働きをしてくれました。

メリノのTシャツの上から1枚羽織るだけで夜の野外もヌクヌクで過ごせました。(気温は5度〜8度)

小さくもなるし使いやすいです。

⑦テーブル 70g

カスケードワイルドのウルトラライトフォールディングテーブル

別に必要ないと言えば確かに必要ありません。

でも、1回1回のキャンプをしっかりと楽しむためにテーブルは欠かせません。

⑧キッチンギア 530g

キャンプ飯はフリーズドライ系等で統一しています。

よって煮沸のみ。

チタンのコッヘルとアルコールストーブで十分です。

燃料の量は200mlしか持って行かなかったのですが、これが失敗。

300mlは必要でした。

⑨ライト関係 400g

こちらは電子器具。

ジップロックに入れて濡れないようにしておきます。

HiHilのLEDランタンはバッテリーさえ持っていけば充電ができるのでロングトレイルの必需品。

⑩エチケットギア 150g

ティッシュとウエティとキッチンペーパー。

洗い物やトイレ時は必需品。

⑪その他のギア 240g

いざという時の為に、浄水器とポイズンリムーバーは持っておきます。

ホソビキに関してはタープを立てるのに使用。

⑫ポンチョ 222g

バーグハウスのウルトラライトポンチョ

タープとしてのみ使う予定でした。

結果的に、本当に必要だったのかはちょっと怪しい。笑

⑬カメラの三脚 190g

自撮りをするのに必需品。たくさん自撮ります。

⑭食料 1,300g

できるだけ匂いが漏れないようにスタッフサックの中に食料を入れます。

その他 580g

これは写真の撮り忘れ。

キャンプ中はサンダルを履いて気楽に。

街で購入したビールはBIGSKYの保冷バックに入れておけば2時間は冷たい状態を保持できます。

食料計画

今回の旅はお昼は行動食で賄ってしまおうと思いました。

それだけコースタイムもギリギリになるかなと予測したのです。

更に夕食は観光地の食堂で名産物を頂いたり等、充分に観光を楽しもうと思ったので、持って行く食料は少なめ。

こんな感じになりました。

①朝ごはん2食分(えびピラフとスープパスタ)

②行動食(ナッツ類とドライフルーツ)

③夕食2食分(カレーと親子丼)

④ドリップコーヒー等

⑤非常食(おまけのおやつ)

重量は全部で1.3㎏

朝も夜も2食分だけ?

4泊するので朝食も夕食も4食ないとダメじゃない??

と思うかもしれませんね。

でも街が近いキャンプ場で宿泊する予定が2回ありました。

その際テントに籠るのではなく、是非とも現地の人たちとの交流も兼ねて地元のご飯を食べようと思ったのです。

さらに言うと商店やスーパーもあるので、そこで買い出ししたりして補給することも見越していました。

今回は信越トレイルみたいに山に籠るようなロングトレイルではないので、街も歩くロングトレイルならではの食料計画。

足りなかった行動食

ナッツとドライフルーツの相性が抜群でガリガリ食ってました。

途中でマーブルチョコも導入して、全然飽きない行動食で良かった。

一応ナッツだけでも全部で700kcalあったのでそこそこカロリー摂取はできていたはずなのですが、3日目にして全部消費しました。

トレイルバター1本追加すべきだったなと反省。

街でスニッカーズを購入しましたが、これは誤算です。

マップとスタンプラリー

トレイルマップは環境省が出しているみちのく潮風ロングトレイルの地図を。

これが手に入るのに少なくとも1週間はかかるという事だったので、前もって連絡して手に入れておきましょう。

スタンプラリーは1番最初に立ち寄った施設で手に入れました。

蕪島の施設で言えば無料でくれる。

スタンプラリーを周ったことで暖かい出会いがあった。本当に良かった。

それに歩く楽しみも増えますし。

みちのく潮風ロングトレイルを歩く方には是非ともこのスタンプラリーを楽しむことをおすすめします。

ウェア

外気温の予測を見た所、日中の気温の変化はせいぜい14度〜25度。

優しい環境なのでウェアに関してはめちゃめちゃシンプル。

上半身

ベースレイヤー(基本着)がアイスブレーカーのメリノウール150㎡/gで長袖タイプのものを。

その上にレインウェアをウインドブレーカーとして、羽織ります。

今回は海風が強いコースなのでウインドブレーカーは必須になります。

下半身

パンツは暖かくしすぎても仕方ないかなと思ったので、薄いナイロン製パンツ1枚

一応登山パンツなので、風はシャットアウトしてくれます。

シューズ

シューズに関しては散々迷いました。

舗装路を歩くことが多い「みちのく潮風ロングトレイル」だったので

ランニングシューズにするのか、トレランシューズにするのか、はたまたトレッキングシューズにするのか。。。

ランニングシューズやトレランシューズは濡れてもすぐに乾くというメリットがあるけど、少し深い水たまりにハマればいとも簡単に濡れてしまいます。

結果

ローカットトレッキングシューズにしました。

これが正解だったなと思いました。

ゴツゴツした場所も結構あったので、程よい硬さのソールを持ったトレッキングシューズの方が疲れにくいですね。

キャップ

寝癖を隠すためにもキャップは大切。

素材はポリエステル100%なので、濡れてもすぐに乾きますし、臭くなりにくい。

これで準備は完了!

これで準備は完了です。

パックウェイト(総重量)は7.5㎏でした。

食料と燃料を引くベースウェイトは6㎏なのでウルトラライトかどうかはちょっと怪しいですが、気持ちはウルトラライト。笑

行ってきまーす!

ではでは次回はみちのく潮風ロングトレイル第1話になります。

果たしてどんな旅になってどんなキャンプになったのか、できるだけリアルな感じでお伝えできればなと思っておりますので、

是非お楽しみに!

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