【ギアレビュー】113gのマット!山と道UL Pad15+で更なるウルトラライトな世界へ!

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皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

今日はぐっすり?眠るためのマットのご紹介。

その名も「ULPad15+」

基本スペック

製品情報

  • S:113g/100㎝×50㎝×1.3㎝
  • L:198g/175㎝×50㎝×1.3㎝
  • XL:226g/200㎝×50㎝×1.3㎝

私が選んだのはSサイズなのでこのサイズ感ですが、サイズは3種類ありますがお好みで選んだらいいと思います。

値段はSサイズで¥4,600+税。ちょっと高め。

もうちょっと安いのは欲しい方はEVERNEWのロールマットを選ぶのがいいかもしれません。

ULPad15もある。

1つ前のモデルになります。

ULPad15というのもあります。

しかし、以前のULPad15に比べると、ULPad15+は表面にシボ加工を施しています。

シボ加工をした事により、

  • 耐久性
  • クッション性
  • 断熱性

が上がったそうです。

重量を比較してみると、サイズSだと75g→113gで38g増加したような形になります。

サイズ的には厚みが1㎝だったのが1.3㎝に増した感じになっています。

もちはこび

130gあるけど。砂とか付着したからかな??

ロールマットの特徴として、軽いけどかさばる。

Sサイズとはいえ、やっぱり収納サイズはそこそこ大きくなります。

ロールマットを中に入れる場合

ロールマットを中に入れるならこういう形で入れるのが良いでしょう。

ウルトラライト系のザックにはフレームレスの物が多く、普通に荷物を入れると背中に違和感が出てしまいます。

そんな時にフレーム&マットとしての兼用系ギアで対応してしまうのです。

ロールマットを外付けする場合

ロールマットを外付けする場合はこんな感じ。

もちろんザックによってつける位置は変わってくるとは思います。

しかし、雨蓋に挟むと物の出し入れに不便ですし、背面に持って来るとバンジーコードや外部メッシュの容量が使えなくなったり、また横向きに収納すると狭い場所の通行が困難になったりしますよね。

できるだけザック内に収容してスッキリさせたいところです。

私はビジュアル的にもそっちのがかっこいいかなと思います。

軽さ故に、風で飛ばされる事があるそう!注意!

使い方

100㎝のロールマットって寝られるもんなの?足りなくない?

って思った方もいるのではないでしょうか??

でもそんなに問題はなかったです。

こうやって使うんです。

頭の部分は枕になるものを持ってきて

足元には山座布団です。

寝相が悪いと寝ている間に山座布団がどこかに行ってしまって足が冷えてしまいますが、私の場合はあんまり寝相悪いわけではないので、全然これでも平気でしたよ!

山と道のULPad15+自体は肩からお尻にかけて守ってくれる。(たかにぃ168㎝)

実際にキャンプで使ってみた!

まだ手に入れたばかりではありますが、芝生の上で寝てみたり砂利の上でも寝てみました。

断熱力がすごい

地熱を完全にシャットアウト。

マットの上は暖かいです。

まだ真冬は経験していませんが、20度を下回るくらいの気温ですと余裕で断熱してくれています。

1年を通して底冷え無く寝られると聞きました。

設営が楽。早い。

今までエアーマットやインフレータブルマットを使ってきたので、ロールマットは初めてでした。

いやぁめっちゃ設営が簡単。

ってか、広げるだけですから労力なんて一切ないです。

もちろん撤収だって秒で終わります。

座布団としても優秀。

エアーマットだと座布団にするとお尻の部分だけどうしても沈んでしまうため、お尻が冷たかった。

でもロールマットは沈む事がない。

お尻の暖かさと安定感が最高です。

雑に扱うこともできる

エアーマットやインフレータブルマットだとゴツゴツした地面で寝る時なんかは結構気を使います。

尻餅つく時だってゆっくりつくようにしますし、手でついて起き上がる時だってなるべくマットの上に手をつかないようにしていました。

それに比べてこのロールマットなら尻餅もドーン。手をつく時も全く気を使いません。

でも。。。

さてここからはデメリットを紹介していきます。

寝心地はいまいち

多少はフカフカですが、エアーマットと比べると雲泥の差。

如何にエアーマットが快適に寝られるアイテムなのかを体感しました。

寝られないことはないですが、慣れるまでは何回か起きてしまうでしょうね。

やはりかさばる

軽いんですよね。確かに。

でもでかい。

ザックの中にフレームにして入れたりしましたが、やっぱり比較的容量持ってかれます。

思ったのですが、例えば私が愛用しているエアーマット「イナーシャオゾン」は重量346g。

ULPad15+は113gなので重量差はせいぜい233g

この重量差を大きいと考えるのか、小さいと考えるのか。きっと個人差は出て来るだろうなぁと思います。

長さ100㎝のエアーマットを選べばもっと差は縮まるでしょうしね。

まるまる

これは完全に個人的なデメリットになるのですが、撮影時にくるくると丸まってしまう。

ロールマットに癖がついてしまっているので仕方ないのですが、手を離すとくるくる丸まってしまうのはちょっとビジュアル的によくないなぁと思いました。

何か重しを乗せましょう。

手に入りにくい

なかなか売ってない。

山と道のサイトもSOLD OUT。

唯一ハイカーズ・デポに見つけました。

まとめ

以上でULPad15+のレビューを終わります。

1番は寝心地を優先するのか、軽さを優先させるのかってところですね!

私の見解では一泊くらいなら別にULPad15+でもいいんじゃないか?と思います。

何泊もするなら1回1回の睡眠がめちゃめちゃ重要になるのでエアーマットにします。

用途に合わせて選んでいけばいいと思いました。

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