【ギアレビュー】防水のスタッフサックを選ぶならオルトリーブのウルトラライトウェイトドライバックが良いぞ!

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皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

先日防水のスタッフサックを購入!

早速使ってみました!

基本スペック

製品情報

容量:3L

重量:38g

縫い目が無く、3D溶接で接着しているのが特徴。

オルトリーブって防水バックブランドなのでこういった防水系のスタッフサックに関してはスペシャリストですよね。

これは期待!

重量も50g下回ってくれるのはありがたいですね!

使い方

まずはテント等、入れたいものを入れます。

その後、押し込んで空気を抜きます。

 

ロールクルージャータイプなのでくるくると巻いてパチンと止めてしまいます。

 

そして出来上がり!

実際に使ってみて

収納しやすい

ウルトラライト系のザックは一気質のタイプがほとんどなので、こういったスタッフサックを使って物を分別化するのは割と定番。

実際に分別化した結果、やっぱりゴロゴロテントに物を入れ込むよりかは、こういったスタッフサックで分類化した方が物を発見しやすい。

探し物が減ります。

収容スペースの縮小化

既存のテントの袋が少し大きくてパッキング時に無駄なスペースができてしまっていたのけど、このスタッフサックなら空気を抜いてジャストサイズに収納できる。

しかもいざとなったら余った部分はペグやシートもテントと一緒にスタッフサックに収納しておくことだってできる。

シートとペグを入れると丁度パンパンになりました!

防水仕様

防水なので例えばテントが濡れたままスタッフサックに押し込んでザックに入れてもザック内が水で染み込むことがありません。

既存の収納袋って通気性を意識してか、防水仕様でないことが多い。

もちろん濡れちゃいけない物をスタッフサックに押し込んで雨でも濡れないようにするのも良いですよね。

その場合はシュラフや機材等を入れるのが良いでしょう。

シルエットが綺麗

スタッフザックの形がシュッとしているので、詰めれば綺麗な形になります。

縫い目の無いデザインもクールで外に置いておいても様になる。テント内は散らかりがちなので、こういったスタッフザックで固めて、少しムードが作れれば良いですよね。

以前は恥ずかしながらビニール袋をスタッフザック代わりに使っていましたから、とっても貧乏臭かったのです。笑

注意点としては

防水仕様になっているのでやはり濡れたテントを入れっぱなしにしておくことで中で湿気になってカビが生える原因にはなりがちかなと思います。

キャンプから帰ってきたらできるだけ忘れずにテントを取り出しておいた方が良いですよ。

まとめ

スタッフサックって色々あるけど、この手の完全防水のロールクルージャータイプは空気を抜くことができるのでめちゃめちゃ使えるなと思いました。

私はテントの収納袋に使っていますけど、これは衣類やシュラフにも使えると思います。

ミニマリストなザックで旅やキャンプをする方には間違いなく役に立つでしょうね。

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コメント

  1. やまだ より:

    たかにぃさん、こんばんは(^ ^)

    このスタッフサックいいですねー!!

    徒歩キャン民の私、たかにぃさんみたいにULに徹しきれてないので、ザックに外付け荷物が発生するんですよ。

    雨降っちゃうと、その部分まで傘が届かなくて濡れちゃってました。

    でも、これなら外付けしても安心ですね!
    チェックしてみます♪

    • キャンプ たかにぃ より:

      山田さんこんにちは!
      コメントありがとうございます!

      バックパックって傘さしてもなんやかんや濡れちゃいますよね〜!笑
      しかもザックカバーも完全防水では無いので結局濡れるし。

      濡れちゃいけない衣類などはザック内に入れるにしても防水スタッフサックの中に入れるといいのでは無いかと思いますよ♩