【キャンプメンテナンス】リペアキットでエアーマットを修復してみた!

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皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

今日はクライミットのイナーシャオゾンのリペアキットを使って穴が空いてしまったエアーマットを修復したいと思います。

萎んでしまったエアーマット

私が石の上だろうがなんだろうがガシガシ使っていたせいか、ある時急にエアーマットの枕部分が萎んでしまいました。

クライミットのイナーシャオゾン。せっかく枕の使い心地が最高だったのに。。。

どこに穴が空いているんだ?と探してみても全く見つからないし、膨らまして押し込んでみてもプシューっと音も鳴らない。

さてどうしたものか。。。

修復の手順

水に浸けてみよう!

自転車屋さんでパンク修理をしたことがある人は見たことがあるのではないでしょうか?

穴が空いてしまった部分を見つける為に、チューブをある程度膨らました後に水に浸けて泡が出る箇所を見つけるのです。

それと同じように、エアーマットも一度膨らましてから水に浸けましょう。

今回は枕部分ってことだけはわかっているので、この様なバケツに水を貯めて修理箇所を見つけて行きたいと思います。

すると、出てきました。泡が出てる箇所発見!

補修箇所をマーク

せっかく見つけた補修箇所を逃さないように付着した水を手ぬぐいでしっかりと拭き取り、サインペンかなんかでマーキングします。

どちみちリペアシールで隠れるので、できるだけ近い場所にマーキングしておきましょう。

補修液を使って補修をしよう!

補修部分にマーキングを付けたらよーく乾かしていよいよ接着剤を塗っていきます。

紙切れを使って接着剤を伸ばします。

私はエアマット「クライミット イナーシャオゾン」に付属されているリペアキットを使っています。

紙切れに付けた接着材伸ばしてマーキングした部分に満遍なく塗ります。

接着剤はすぐに乾いちゃうんですが、大丈夫。

リペアシートを使おう!

お次にリペアシートをマーキング部分に合わせて切り取っていきます。

2種類のリペアシートがありましたが、今回はエアーマット裏面の補修。

裏面の生地に合った色のリペアシートを切り取りました。

リペアシートにはザラザラした面とツルツルした面がありますので、ツルツルした面に接着剤を塗っていきます。

補修部分とリペアシートに接着剤を塗ったらしばらく放置。

完全に乾かしましょう

いよいよ接合!

補修部分も補修シートも完全に乾いたらいよいよ接合していきます。

乾いた接着剤が反応して接着されるので、貼ったらよーく押し込みましょう。

化学反応で接着されるんだとか。。。。

完成

そしたら完成になります。

見てください!どこを補修したのか全然わからないですよね!綺麗にできました!

エア抜け確認!

本当にちゃんと空気の漏れがないのか確認するために、エア抜け確認をしましょう。

やり方は簡単!

水を貯めたバケツに浸けるだけです。

よし!エア漏れなし!補修完了!

まとめ

というわけでエアーマットの補修はこれで完了!

エアーマットの補修めんどくさいな〜って思ってたけどいざやってみるととっても簡単ですね♩

エアーマットのリペアシートの貼り方って意外と調べて見てもネットにも載ってないので、是非参考にしていただけたらなと思います。

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コメント

  1. やまだ より:

    リペア記事いいですね!
    メンテナンス系(クリーニングも含め)の記事って、キャンパーなら直面する話題のわりに少ないので。。

    私ももうすぐブログ開設するから、載せてこうと思ってます(^ ^)

  2. キャンプ たかにぃ より:

    ども!やまださん!
    コメントありがとうございます!
    そうですよねー!
    メンテってなかなか腰が重くなっちゃいますし、記事があるといいなって自分で思ったんですよね^ ^

    おお!開設したら是非教えて下さい!