【ギアレビュー】ロードバイクでハイスペックなコッヘル持ってくなら「ツンドラ3ミニ ブラックバージョン」!!

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皆さんこんにちは!軽量キャンパーCAMPたかにぃです!

今日はトランギアの「ツンドラ3ミニ ブラックバージョン」のギアレビューしたいと思います!

基本スペック

製品情報

収納袋・鍋×2・フライパン・蓋・ハンドルが入っています。

スタッキング時にフライパンと鍋がこすれるので、傷が付かないように、アクリルシートがフライパンに付属されていました。

価格はAmazonにて¥8,000程で、コッヘルにしちゃちょっと高いかなと一見思うかもしれないですが、これだけの内容で¥8,000は安いかなと私は思います。

  • 重量:364g
  • 収納サイズ:外径15cm×高さ8.7cm
  • フライパン・鍋・蓋それぞれアルミ製(ノンスティック加工)
  • 付属:収納袋

(Amazonより)

もちはこび

 

実測してみたところ重量は収納袋付きで385g。

収納袋抜くと350g。(ハンドル込の重量。)

しかし、用途に合わせて鍋を1つだけにしたり、はたまた鍋を持って行かずにフライパンだけを持って行くという選択肢もあります。

鍋1つとフライパンと蓋とハンドルの重量は265gとなります。

このセットなら例えば「お米と炒め物」という調理が可能になりますね。

もしもフライパンとハンドルのみ持って行くなら重量は130gになります。

サイズ感はそこそこあります。ウルトラライトでは無いかな~。

お米も2号分炊ける容量あるので、二人でこのコッヘル1つを使うという選択肢もありかもしれません。

コッヘルの中にスタッキングするなら、結構入るので色々いれちゃったら良いと思います。

実際に使用してみて

ナイスなノンスティック加工

一番最初にしっかりと吟味して購入したコッヘルになります。

焦げ付きが嫌で洗い物がもっと楽になればいいと思い、アルミ製で表面加工を施されたものを探していたところ、ノンスティック加工されたこのコッヘルを見つけたのです。

予想通り焦げ付きにくいし、お米を炊いた後でも少し水に浸けておくだけで、後はキッチンペーパーで拭きとる事ができました。

例えば私は、ご飯の上からレトルトカレーをかけて綺麗に食べてから、キッチンペーパーで拭き取っていました。そうすればわざわざ洗い場まで行かなくても済むので、とても楽。

調理の幅が効く

鍋が2つある事により、一方の鍋でお米を炊きながらもう一方の鍋でレトルトを茹でる事ができる。さらにはフライパンでさっとお肉を炒めて、オンザライスする事だってできるため、かなり贅沢なキャンプ飯を作る事もできます。

重量が400g下回るコッヘルの中でここまでできるセットって無いかと思いますので、「ウルトラライトな道具でありたいけど、豪華なキャンプ飯をしたい!!」ってゆう人にオススメします。

一応私がつくったキャンプ飯で一番豪華だったのはこの時のキャンプ飯。

煮込みハンバーグにオンザチーズ!!お米も焚きました!

蓋はフライパンにもちゃんと対応しているので綺麗に目玉焼きができる。

焦げ付くと加工がとれる

ノンスティック加工が施されてて焦げにくい。しかし、私は焦がしてしまったことがあります。

私が普段使うシングルガスバーナーはSOTOの「ウインドマスター」なのですが、このバーナーはめちゃめちゃ火力が強い

そして静か。

火力を弱めているといつの間にか音もなく消えることがしばしばあるので、高火力で炒め物をしていたのですが、見事に焦げちゃいました。

そして焦げを落とすためにカリカリやっていたらフライパン中央部のノンスティック加工がはがれてしまったのです。

こうなると元に戻せないので、めちゃめちゃショック。ご購入される方は十分に気を付けて下さい。

自分的には調理に拘るならSOTOよりプリムスだと思っています。

ハンドルを忘れる事件多発

コッヘルの中に一食分程スタッキングして、「良し!OK!」ってそのままキャンプに行き、現地でハンドルがない事に気づくことがありました。

自分はタオルを鍋掴みにしてやってしましたが、ハンドルが無いって結構困ります。

Amazonのレビュー見ていてもハンドル忘れる事件はあるみたいですね。(笑)

気を付けてください。

まとめ

以上、トランギアのツンドラ3ミニブラックバージョンの紹介でした!

どうでしたか?コッヘルとしてのスペックが高すぎてちょっと欲しくなってきたのでは??

あなたのキャンプ飯、山飯の可能性を広げてくれると思いますよ♪

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