【ULキャンプ】ウルトラライトだけど快適なキャンプを過ごしたい時のパッキングはどうなる?

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皆さんこんにちは!ウルトラライトキャンパーCAMPたかにぃです!

ウルトラライトなキャンパーは無駄な物は持って行かない!

ってことはありません!笑

今日はちょっとソロキャンプでのんびりしたい時、ザックに何入れようか提案して行こうと思います。

夏場にのんびりしたい。キャンプ!

今回タイニーキャンプビレッジでのんびりキャンプをしていたわけですが、やはり夏場はなかなかアツくて大変。

野外でのんびりと冷たいビールを飲めばそこそこ涼しい気持ちにはなりますが、炎天下の下でジーッとしてれば確実にノックアウト。

タープで過ごそう!

タープって良いなと思ったのです。

自分はニンジャタープ使いましたけど、もっと軽い小さなタープでも日除けに使えるなら何でもアリ。

宿泊はテントにしたいところだけど、テントはたとえデュシューツみたいな下半分メッシュのテントを使ってもやはり熱が籠ります。

デュシューツでも冬場に使うとその保温性に安心するレベルですから。テントはあんまり日除けとして使うというのは考えづらいですよね。

しかし、タープもテントも持って行くと例えULで揃えたとしても合計1キロは超えてくるでしょうから。。。

タープ泊しようぜ!

なので、私はタープ泊をオススメします。

昼間はタープで日除けに使い、夜はタープ泊に使えばテントが必要なくなり軽量化もできるし、タープ泊の方が風通しの良いので快適に寝ることができる。

「え?虫怖くない!!?」

大丈夫!蚊帳を張って寝れば何も問題はありません!

チェア、持ってっちゃう??

「おいおいULなのにチェア持ってくのかよ!!」

いやいや、寧ろチェアを持って行く為に他の道具をULにしちゃうという考え方なのです。

特に「ヘリノックスのグラウンドチェア」ならザックに入れてもそこまでのスペースはとらないのでオススメ。重量だけで見ればヘリノックスのチェアゼロの方が良いかもしれないですが、収納や使い勝手の点なら確実にグラウンドチェアの方がいいです。(テーブルは小さいですし、ULって基本地べたスタイル仕様なので。)

パッキングはこうなる!

と言うわけでそんな思いの中でパッキングしてたらこんなザックの中身になりました。

総重量は5㎏弱。背負った感じは「これなら一生背負える!!」って感じ。

ザック自体かなり軽量モデルであるのと、テーブルの軽さがかなり効いているかなと思います。

もうちょい軽くしたいなら、タープをもっと小さい物に変えるとか、エアーマットをウレタンマットにしてしまうという手もあるでしょう。

一応白いビニール袋には細かい道具が入っています。

ザックが1気室なので、収納するのにこうやってまとめるスタッフザックがあると便利なのです。

1気室・・・ザックに仕切りが無く、一つの空間しかない状態。主に軽量化したザックに多い。

ざっとこんな感じになります。

食料は一泊二日のフリーズドライなのでこれだけのパッキングで済んでしまいまいました。

お酒やお菓子等はキャンプ場の近くのコンビニで購入しています。

まとめ

パッキングにはまだまだ余裕があったのと、重量はもう少しあってもいいかなぁ。キャンプだし、何キロも歩くわけじゃ無いですもんね。

重量が5キロなので自転車で行っても余裕でしょうね。ロードバイクでキャンプに行く時もこの装備で行こうかなぁと考えています。

ULなのに快適なキャンプだなんて、相反しているのに、贅沢ですね。笑

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