【キャンプ考察】ソロキャンプを始めて一年が経ちました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

ども、たかにぃです。

キャンプってものに出会ってから、自分は結構正直にワクワクと感じるものに対して

突き進んできたと思っています。

それは例えば「キャンプ」というフィールドの上でチャレンジをし続けるような。。。

特にソロキャンプを始めてからは加速しています。

実はソロキャンプを始めたのは今から一年前とかなんですよね。。。。

キャンプスタイルもさながら、

面倒くさがりで、怠惰な自分が、

こうやってブログを立ち上げて記事を更新している事も含めて

この一年は激動の一年だったかなと思います。

そんな一年をさらりと振り返ろうと、忘れないでいようと記事を書いてみました。

自分がソロキャンプを始めてからどう変わっていったか。

私が大きく動くきっかけはソロキャンプをしてからでした。

キャンプに行く頻度も格段に増えたし、

色んなキャンプを経験することで

キャンプに対する考えがどんどん変わるのが面白い。

自転車キャンプを始める

例えば、自転車でキャンプをした時には

自転車でキャンプに行けるんだ!というシンプルな感動、達成感。

それから、キャンプ用品を格段に減らさなければいけない。

机も省く、椅子も省く、焚火台も省く。

しかし、そうやって物を減らしていくことで、

結果的に自然に近づくことに気付きました。

例えば。

椅子が無くなると自分の視点は大地と近い。

すると、空が広くなることに気が付きます。

ランタンが無いと焚火が明るい事に気が付く。

火は実は私たちを温めるだけではなく、頼もしい明かりになるんです。

土屋智哉さんのウルトラライトハイキングと言う本にはこう書かれています。

家財道具をいっさいがっさいに持ち出すかのような大げさなハイキングスタイルでは

身の回りが道具であふれかえってしまいます。これでは自然の中に身を置いても、

自然からは遠ざかってしまうのではないか。

歩いてじゃないと行けないキャンプ場に行く

双子池キャンプ場で完ソロ。

自分の必要最低限のキャンプ用品は

小さな30Lのデイパックに入ることが分かった。

なので、山歩きをして、気になるキャンプ場に行こうと思いました。

ザック一つにキャンプ用品が入った時

自分は地球上のどこへだって行けるんだって気がしました。

そして山旅で見たもの、起こったことは夜のキャンプでしみじみと

思い出します。

意外と過酷であれば過酷な程、キャンプの夜に価値が生まれるような気がします。

撮った写真を見返すのも最高に楽しいです。

もっと素晴らしい絶景の見える所でキャンプがしたい!

キャンプの価値がもっと高まるような旅がしたい!

ロングトレイルを始める

それから、今。ロングトレイルに行きつきました。

キャンプをしながら何日も旅がしたい。

仲間たちとする旅も最高でした。

二泊三日でのんびり尾瀬トレイル。

仲間と旅をすると更に自分の旅に彩りが生まれます。

もっともっと。

どこまでキャンプの可能性が広がっていくのか

楽しみにしています。

最後に

「たかにぃ!それもはやキャンプやないやん!!」

って思う方も多いでしょう(笑)

そうかもしれません(笑)

でもいいんです。

取りあえず。調度良い言葉が無くて、

「キャンプ」という言葉をお借りしています。

一周廻ってきて、一番最初にソロキャンプをした場所でもう一度

同じようにソロキャンプをしてみようと思っています。

その時、自分がどう感じるのでしょうか??

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする