【ギアレビュー】究極の軽量テーブル。Cascade Wild Ultralight Folding Table!

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皆さんこんにちは!今週は急に夏ですね!アッツイアッツイ!

ども!軽量キャンパーCAMPたかにぃです!

今日はUL界の新テーブルを紹介。Cascade Wildの「Ultralight Folding Table」です!

基本スペック

製品情報

  • 重量:63g
  • 大きさ(組み立て時):20×30.5×8cm
  • 大きさ(収納時):9×30.5×1.5cm
  • 耐熱限度:162度
  • 耐荷重:4㎏
  • 素材:ポリプロピレン

重量が果てしなく軽い!風で飛ばないのか!!?

もちはこび

実測してみると重量は70g。使用しているから泥とか砂とか付くからその影響かな??

【スノーピークのテーブルと比較してみた!】
こういうタイプのテーブルと言えばスノピで出してる「オゼンライト」 
天板のサイズや高さ、収納サイズはほぼ同じですが、収納サイズはUltralight Folding Tableの方少し小さいし、ツルっとしていてザックに差し込みやすい。それでいて重量差は230gもある。(オゼンライトは300g)

組み立て方

ちょっと変わった組み立て方なので紹介しておきます。

正直最初わかんなかった!笑

プラスチックスナップボタンで留まっているだけなのだ! パチパチッと外れる。

パカッと開くとこうなっている。

それを更に外側に開くことができる。

足を開いたら左右の接続プレートをまた開く。

またまたプラスチックスナップボタンが付いているので留めます。

反対側も!

完成~!!

慣れるとめっちゃ簡単!!

ただあまりに乱雑に組み立て作業するとプラスチックスナップボタンが取れてしまうのではないかと、私は懸念しています。

キャンプで実際に使用してみて

めちゃめちゃ良い!

南房総ロングトレイルで使用してきましたし、通常のキャンプでも使っています。メリットはなんと言っても

  • 2000円以内で購入できてしまう手軽さ
  • 重量が100gを切っている
  • 160度までの耐熱なのでお湯を沸騰させたチタンコッヘルも置ける事。(10秒の間隔を置いてます。)

その他にも濡れても全然大丈夫だし、安定感も申し分ない等のメリットがありました。

普通に使い勝手良いですよ。不足なしです。

そしてこれは意外でしたが、風が強くても全然飛ばされない!今んとこ風速6メートルはクリアしています。

デメリットももちろんある。

プラスチック段ボールでできているテーブルなので耐荷重は4キロ程度。踏んだら終わりです。笑

見た目も金属に比べるとどうしてもチープですね。

チープなんだけど。。。

ただ、ULスタイルならば「気怠さ」「ものぐささ」「雑さ」のスピリットがあるので私はこのチープさは評価すべきとこかなと思っています。

ポジション的にはいつの日かウルトラライトキャンプの定番となる日が来ると思っています。

いやぁ~面白い。便利!

まとめ

以上、Ultralight Folding Tableの紹介をしていきました!

個人的にはこのテーブルにステッカーを貼っていこうかなと思っています。

みんなのステッカー貼って、歴史を刻んでいくのにぴったりのテーブルじゃないですか??

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