【ギアレビュー】キャンプやHIKEで使う最小限の蚊帳。EQUINOXの「SleepScreen」!

Pocket

いつの間にか梅雨入りしてたみたいですね~。さぁ雨キャンプ雨キャンプー!

皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

今日は上半身しか被らない軽量蚊帳!EQUINOX(エキノックス)の「SleepScreen」の紹介をします!

もちはこび

重量は120gでした。重量自体は全身を包むモスキートネット(AMAZONので帰る安いやつ)に比べるとそこまで大差は無いのかなと言う感じですが、やはり軽い。

パッキングがコンパクトになるので、ここはかなり評価が高い。

付属の袋もネットになっているところが遊び心があって素敵だなぁとは思うのですが、正直もう少し小さな収納袋でも良いのではないか??と思う。。。

基本構造

まぁ見てのとおり上半身しか守られない構造になっています。

でも、普段就寝時はシュラフで顔しか出ないので一応理にかなった構造になっていると思います。名前が「SleepScreen」ですから、そういう事なのでしょう。

ただ、寝たままなら本も読めるし、スマホを触れる余裕は十分にあります。

設営時は四隅にフックがあるのでそこでペグダウン。

吊り下げの紐はゴムでできていて、中からは長さの調節ができる留め具が付いているので寝ながらの調節ができます。

ただ、このゴム。少し重量がありそうなので、うんと細い細引きに取り換えてしまおうかと思っています。

 

フロントの入り口もゴムで延び縮みするのですが、留め具も付いているのでそれでも調節が可能になっています。更にチャックまで付いているのでここはかなり考えられていますね!確かにこのチャックのお陰で出入りは比較的しやすいです!

ただフロント両サイドをペグダウンするとどうしても隙間ができてしまう。なのでここは普段はペグダウンしない方が良いかなと思います。

実際に使ってみた

この「SleepScreen」をあの超絶軽量タープ。「tarp57」と組み合わせてキャンプしてみました。

この様に、起き上がると蚊帳が邪魔にはなる。

タープのサイズ的にも地面にペグダウンはせずにただ吊るしただけにしました。

この状態でしっかりと一晩寝てみました。

入って寝てみるとやっぱり蚊帳がある分の安心感はありますね。中ではスマホをいじったりその日撮った写真を眺めたりして過ごしました。

蚊帳のペグダウンをしてないので、しっかりシュラフにフロントのゴムが巻き付いているので、虫が入る余地なし!

そのまま夜3時に一度だけ起きてしまったけど、朝まで爆睡でした。ただ!朝方顔を3カ所蚊に刺されてました!(笑)恐らく、最初から蚊が入っていたのだろうと思います。悔しい。

まとめ

基本的にキャンプする時って寝る時くらいしかテントに入ってない場合が多いので、この「SleepScreen」の無駄のない美しさは私にとっては高評価。ただ、どうしてもゴムの重量だけは気になるので、おいおいそこは改造してしまおうかと思っています。

また、tarp57と組み合わせると信じられないくらいコンパクトなテントになるので、今後の活躍に大いに期待しています。

因みに値段はアマゾンで¥7,800。ムーンライトギアで\6,480で一応販売はしていますが、売り切れ中みたいです。店舗に行けばあるかも!?(2018.6/7)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする