【キャンプアイデア】ULキャンプとブッシュクラフトって

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みなさんこんにちは!CAMPたかにぃです!

今日は私が普段考えてる事、紹介して行こうと思います。

ブッシュクラフト

キャンプのスタイルの一つとして、ブッシュクラフトってありますよね?

自分はYouTubeでブッシュクラフトをチェックしたりしてるんですけど、あれって本当に凄い。立派な椅子や焚火のリフレクターを現地に落ちてる木々を加工して作ったりして、大したものです。凄い人はテントまでつくりますし、自分には到底真似出来ないな~と別世界の人を見るような感覚になります。

現地で作る事を考えてみる。

でも別に大した物を作れなくてもブッシュクラフトしてみる権利は私にもありますよね??どーせ大した物は作れないんだけど。笑

もしも、麻紐とナイフだけで色んなアイテムを作り出せるとしたらザックの中には麻紐とナイフ。キャンプ道具が何種類かなくなって、それは大幅なULになるのでは??

無い物は現地で作ってしまえ!という考え方です。

因みに私の場合はキャンプ場に落ちてる木を拾って、ナイフや麻紐でタープポールやトライポッドを作っちゃいます。ペグはハンマーを使わずにその辺の石を使って叩くし、地面の柔らかさによっては足で押し込んでペグダウンって事もします。

テーブルや椅子は石とか薪を並べたりして代用したりした事もありました。(それはブッシュクラフトとは言えないかもですが。笑)

でもちょっとしたブッシュクラフトをするだけで、色んな物が別に持ってかなくても何とかなっちゃいます。

自然の恵みを利用する遊び

結果的にそれってUL化に繋がるだけではなく自然と触れ合う遊びなわけで、個人的にそれは極めてキャンプっぽいかなとか思うんですよね!

純粋に「これ作ってみよ〜」ってチャレンジしてみて実際それが割と使えたりすると嬉しいものです。思わず皆んなに教えてあげたくなっちゃいます。

ULの思想って凄くない??

自分的には道具を減らしたい思いが、自然の恵みで遊ぶところまで広がる事がとても素敵だなぁと思います。土屋智哉さんの著書「ウルトラライトハイキング」で、道具を減らしてシンプルにすることで自然と近しくなると書いてありましたが、それはハイキングだけでなくキャンプでのUL化をしても同じ事が言えるんじゃないかな。

そう考えるとULを追求する事って本当に面白いなと思わざる負えないです。

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