【ギアレビュー】軽量化した焚火台でそれなりに焚火を楽しみたいならピコグリル398で決まり!

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みなさんこんにちは!CAMPたかにぃです!

今日は私が使ってる焚火台、ピコグリルのお話です!因みにかれこれ2年は使ってます!

基本スペック

製品情報

収納サイズ:33.5×23.5×1㎝

重量:448㎝

素材:ステンレス

収納ケースやゴトクが付属で付いてきておりました。

初めて見た時は「こ、これが焚火台なのか??」と感動したのを覚えています。

もちはこび

実測してみたところ重量は500g。軽いですね。

因みにユニフレームのファイアグリルの重さは2700gなので、通常の焚火台の1/5の重さになるわけですね。

めちゃめちゃ薄い!

このノートサイズな感じはパッキングでストレスにはならない!

自転車や徒歩でキャンプする人にはとても嬉しいです。ザックの背面に差し込むように入れればザックのフレーム代わりに!

実際に組み立ててみた!

開け口はマジックテープになっています。

開けると〜。。。

中には右から土台、受け皿、五徳二本の4点セットが入っております。

(新品の頃はピカピカでした。)

受け皿は抑えてないと自動で開こうとします。

まずは土台を作りますが、2回パタパタと開くだけで完成しちゃいます。

始めの頃は「あれ?どやって開くの?」って少し知恵の輪みたいに迷子になりました。笑

土台の上に受け皿を乗せます。受け皿の引っ掛けが支柱に来るようにして乗せて下さい。

こんな感じ。

四隅についてる引っ掛けは使っていくうちにひっかからなくなったりします。私のピコグリル398は一カ所どうしても外れてしまいます。

しかし、それでも長いことちゃんと使えてるので大丈夫!

ゴトクはこのように上に乗せるだけです。

このゴトクに最初はお肉とかウインナー刺して串として使っていましたが、汚くなっちゃったのでゴトクとしてのみの使用になりました。

実際にキャンプで使ってみて

かれこれ2年以上キャンプでピコグリルユーザーですが、そんな中で思った事を伝えていこうと思います。

かなり強度がある!

このピコグリル398なのですが、かなり耐荷重あります。

ケトル乗せても余裕だし、スキレットでも余裕。更には10インチのダッジオーブンもイケます。

それだけこの土台、丈夫なんです。

因みに私は100均で丁度いいサイズの肉焼き網があるんでそれを買ってきてよくお肉や魚焼いてます。

静かな焚火

さて、1番気になるのはやっぱりどの程度の焚火ができるのか?というところですが、ユニフレームやスノピの焚火台程の薪は入らないので、そこまで大きな焚火はできません。

個人的には5人だと少し物足りない。3人までなら十分な焚火ができます。。。

とか言いながら自分は5人でピコグリル398で十分楽しんでましたけど。。。

サイズ感が最高!

キャンプ場で売られている薪やホームセンターで売られている薪ってサイズが決まっていますよね。

そのサイズにほとんどジャストフィットなんですよね。

なので、薪を切って調節しなくてもいいし、燃焼して炭がこぼれることもなく、安心して焚火ができるのです。

燃焼効率が良い!

焚火台の受け皿となる薄い鉄板は熱を反射させる上に、風抜けの為の穴があるので、実は燃焼効率がかなりいいそうです。

燃焼効率が良いので、薪も節約して使える。

一晩で2薪もあれば割と十分に焚火が楽しめちゃいます。

見た目がいい!

私の勝手な意見なのですが、焚火って一番良いのは直火だと思うんですよね。

でも、直火キャンプNGな場所で直火するわけにはいかない。

一番直火に近い気持ちで焚火が楽しめるデザインの焚火台は無いだろうかと調べていたらこのピコグリルに出会ったのです。

まとめ

とまぁ書いてきましたが総合的にはめちゃめちゃ優秀な焚火台。

自転車や徒歩でしっかり焚火が楽しめる焚火台を運びたいならピコグリル398一択だと思いますよ♪

私以外のピコグリルユーザーの方々にも感想を聞いていますが、「結局ピコグリルが一番良いよね!」っと仰っていましたよ〜!

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