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みなさんこんにちは!CAMPたかにぃです!

5月12日13日で1泊2日、テント泊で雲取山に登ってきました。

今日はそのレポートをしようと思います。お楽しみあれ。

DAY1.2018/5/12

間抜けなスタート

大学時代の友人と奥多摩駅で待ち合わせをし、「8:35発」の丹波行のバスに乗ろうとしていました。「親川」から登り、「丹波天平」を楽しみ、「三条の湯」でお風呂を楽しみながらキャンプをしようと思っていたのです。

私は急にお腹が痛くなり、トイレへ。「まだ時間はある。」そう思いながら踏ん張っていました。

トイレから出てきてさぁバスに乗ろうとすると、丹波行のバスが調度出発していました。

雲取山に登る登山口行きのバスはコチラから。

「ああああああ!!!!」

なんて言いながら荷物担いだけどすぐに諦めました。

すぐに次のバスが出るでしょうなんて呑気な自分でしたが、次の「親川」で停まるバスは2時間半後。。。

「はい、予定変更!」

という事で、目的地を変えて1時間後に来る西鴨沢行のバスに乗って「鴨沢」から登ることにしました。鴨沢から登るので宿泊地も変更で、「奥多摩小屋」に宿泊する事にしました。

分かりにくい道

当然バスには一番乗りで座れました。

因みにコースは下に貼っておきます。片道10kmの疲れすぎない楽しいコースとなります。

鴨沢に着くなりいそいそと登山届を書こうとしたけど、もう用紙が無くなってしまっていて書けず、そのまま出発しました。

この小屋の右側の階段を上って右へ進みます。

すると看板が見えます。

ずっと歩いて行くと駐車場に出ます。

少しわかりにくいけど、駐車場に出たらコーンで通行止めしてあるとこ入っていきます。

また道路に出るんですが、看板があります。脇を登ると本格的な登山コースになります。

ここまで結構分かりにくかったので、載せておきます。皆さん道を間違えないように♪

廃屋(はいおく)の残された登山道

暫く杉の並んだ登山道を歩いて行きます。

すると途中に廃屋があります。

奥多摩で見られる廃屋なのですが、昔ここで人が住んでいて物資は担いで運んでいたのだとか。。。宗教がらみで人目に着かないようなこういう場所にいたんだとかそうでないとか、なかなか情報は載ってませんが。。。

当然ここにはもう人は住んでいません。それにしては綺麗に残ってるよなとも思います。

その後、適当な場所で休憩。七ツ石小屋までは特にベンチやテーブルが無いので、こういった少し空いたスペースや岩場で休憩するのが良いでしょう。

たかにぃ作。トレイルバー!

湧き水

因みに、七ツ石小屋までの間で湧き水が出ている個所は1つだけ。堂所の手前にあります。割と見逃しやすいので、注意して探してください。登りの人は左側。下りの人は右側に出ます。

少し登ったところにあるんですが、ずべりやすいので注意!

お水はとっても美味しい。普段飲んでるペットボトルのお水よりも口当たりが柔らかく、身体に染みわたるのを感じました。

山の水は水道水とは違い、殺菌処理がされていない!そのまま次の日まで保管するのはやめましょう!

水場の近くで休憩していたらネズミ発見!可愛いー!!

七ツ石小屋

七ツ石小屋に辿り着いて少し長めの休憩をとりました。

この看板を見つけてしまったんですよねぇ。

というわけで。乾杯しちゃいました~!

目的地の「奥多摩小屋」まであと1時間歩くのに、飲んじゃいました!

因みにココ七ツ石小屋でもテント泊することができます。管理人さんも凄く面白くていい人なのでおススメ!いつかココで宿泊したいなぁと思います。

 

【山の旅】鴨沢ピストンで今年で閉鎖の奥多摩小屋でキャンプ!!!(後編)に続く。

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