【キャンプ】オートキャンプから自転車キャンプへの移行

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どうも、たかにぃです。

今日は自分がなぜオートキャンプから自転車キャンプへ移行していったかという経緯を話していきます。

車を持っていない!

はい、車を持っていなかったというのはデカいです。

その為、オートキャンプ時代は前夜にレンタカー会社に行き

レンタカーを借りて、荷物をすべて積み込み、コインパーキングで一晩寝かせるのです。

そして、キャンプが終わればすぐに積み込んだもの全て撤収。

自分家(マンションの6階)まで運びます。

この一連の作業を一人で行うとかなりの労働になる。

荷物を減らしたい

こう思うのは自然な発想でした。

そんなわけで、私のキャンプ道具は少しづつ変わっていきます。

タープは持たない。机はソロテーブル。焚火台はA4サイズに収納可能なピコグリルにする等。

結果

リュック背負い、椅子を肩にかけ、両手に手提げという恰好で、一度に荷物を積み込むことに成功しました。

そして、考えました。

荷物をリュックひとつにしたい。

しかし、テントがそこそこ重く、大きい。

そこで

「テントさえ山岳テントみたいな軽くて小さいものにしてしまえばリュック1つで何とかなりそうだな。」

と考えたのです。

テントを探す

話が飛ぶが

その頃色んなキャンパーがyoutubeあげていたので見ていました。

その中で衝撃を受けたのがコレ。

こんなにスタイリッシュでモノが少なく、かっこいいキャンプは初めて見たと、

そしてこんなにかっこいいテントがこの世にあるのかと

感動しました。

そして私はこのDESCHUTES PLUS TARPという名のテントを自転車キャンプ用に購入することにしました。

結果、荷物はリュックの中に納まりました。

そして、この選択が自分を様々な世界へ導くことになろうとは、、、

とことん道具を省く

結局最終的には椅子も机も持たないことを選択しました。

持つのは

寝床(テント、マット、シュラフ)

ライト関係(ヘッドライト、ランタン)

調理器具(コッヘル、シングルバーナー)

防寒着(デビューが冬だったので。笑)

燃料(ガス缶)

以上。

いざ自転車キャンプ

それらを全てリュックの中に詰め込んで自転車にまたがりました。

当初、友人と二人で行く予定だったのだけれど、

いてもたってもいられず、一番最初はソロで行きました。

そんなこんなで、自転車キャンプをやるようになったのです。

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